就職活動は昨今厳しいものがありますが、基本は変わりません。自分をどのように売り込むか、志望動機をきちり押さえていきましょう!

志望動機とは

志望動機は、履歴書作成や面接の時にとても重要視されるので、ほとんどの人がその大切さを痛感していることでしょう。 自己PR志望動機というのがよく勘違いされますが、その違いは、自己PRが今までの自分を表現するのに対し、志望動機は、これからの自分を表現する点です。

大切なのは、まず、会社に入りたいという意思を伝えることになります。

そういう意味では、自己PRにつながると言えるかもしれませんね。

就職は、恋愛と同じだと言う人がおり、入社を希望する企業を恋愛相手に例え、相手を口説くにはどうすればいいのか。 そういう風に考えると、非常に理解しやすいかもしれません。

誰かから告白されるとしたら、どのように告白されたいのかを志望動機にあてはめます。

相手が自分の趣味、長所や短所を知りたいとしたら、それをあてはめることで、いろいろとその表現方法を考えてそれを反映されることができます。

肝心なのは、自分のことを理解しようとすることも悪くありません。

しかし、志望動機で一番大切なのは、恋愛に例えると、自分のことを本気で好きでいてくれているかどうか、になります。 要するに合否の決め手は、志望動機をしっかり語れるかどうかにかかっているのです。

何を語れるか

考える上で、こうした純粋な問いかけに答えてみることなのです。

採用選考で特に重要視する質問は、自己PRと志望動機に集約されるのです。

自己PRは、過去を語ることであり、志望動機は、未来を語ることになるのです。

言い方を変えるならば、自己PRは、これまでに自分が何をしてきたのかを語ることで、志望動機は、これからの自分が何をしたいのかを語ることになります。

未来のことを語る志望動機を考える際に重要なことがあり、それは過去のことです。

これまでの人生を振り返ることが志望動機には大切な要素になるのです。

それはそのまま、自己PRにつながることになり、未来を語るためには、今までの過去は外せないということになります。

志望動機を語る上で、過去はしっかりと認識しなければならないということです。

最初からいきなり未来をイメージしても、実際になかなかできるものではないからです。

自分の過去という土台があり、それが動機となって未来が語れるのです。 そうしたことを考慮すると、自己PRをまず構築してから、志望動機に進むという流れが見えてきます。

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